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透過損失

電波や音波などの波を伝える伝送路の2点において信号が減少する割合のこと。
透過損失とは、壁や床などの遮音性能を表す数値のこと。透過損失は、床や壁などの材料層への入射音と材料層から中に入った音の大きさの音圧レベル差のことをいいます。音が物体に入射すると一部は通り抜けて残りは吸収か反射されます。この入射した音と材料を透過した音との音圧レベルの差を透過損失(Transmission Loss)といわれています。単位は、デシベル(dB)。透過損失の値が大きいほど遮音性能が優れています。例えるなら、入射音に対して透過音が10分の1のときは透過損失は10dB。100分の1のときは20dBとなります。値が大きいほど遮音性能が優れているということになります。遮音に適した材料としては、重くて硬いものでコンクリートなどは遮音効果が優れています。木材やコンクリートブロックなど通気性の高い材料は、プラスターという仕上げ材を塗って孔を埋めなければ遮音性は低いといえます。その理由は、隙間がないことが条件となってくるからです。



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