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曲げガラス

板ガラスを曲げ加工しているガラスのことをいいます。ガラスの曲げ加工は、型を作って型の上にガラスをのせて炉で熱することでガラスを曲げる加工します。曲げたガラスを曲げガラスと呼んでいます。型を作ることでいろいろな曲げ方が可能で建具のガラスや自動車や電車のガラス。ガラスショーケースなどで曲げる加工が必要な時に使われています。
曲げられる形状は、浅曲げ、深曲げ、両曲げ、1/2曲げ、L曲げ、クランク曲げ、両特変曲げなど、型を作ることで色々な角度や形状でガラスを曲げることができます。

曲げガラスの用途
車のフロントガラス及び車両用のガラス全般。ショーウインド、ショップフロント展示ケース、コンビニ、デパート、スーパーマーケットなどのショーケース。保冷ケース、寿司ネタケース、間仕切らせん階段、手すり部分、照明器具カバー、投光器、カーブミラー、鉄道車輌用蛍光灯カバー、鉄道車輌用蛍光灯カバー

曲げガラスは、板状のガラスを曲げる加工法で製造されますが曲げ加工と呼ばれることもあります。また、湾曲しているガラスのことも曲げガラスと呼んでいます。繋ぎ目なくガラスを直角にしたり湾曲させることができる曲げガラスは、水槽やショーケースといった製品にも応用され多く使われています。また、ガラステーブルや椅子などの家具。ビルやマンションなどの建物の外壁として使用されています。曲げガラスの製造方法は、金型に板状のガラスを置いたガラスを加熱炉に入れて熱を加えることで金型に沿って曲げさせるという方法が一般的で板状のものを後から曲げるのでフロートガラスが主に用いられていますが擦りガラスや型ガラスなどのガラスを加工することもできます。

曲げガラス画像

 





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